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第4回 夏の研究発表会

jsyppmeeting
8月24日
読了時間: 2分

共催:名古屋大学 大学院 生命農学研究科、植物生理若手の会

世話人:吉岡 博文(名古屋大学)、氏松 蓮(東京大学)、王 愛里(総合研究大学院大学)、熊谷 健隆(京都大学)、黒江 香那(岡山大学)、立花 諒(ケンブリッジ大学)、中野 史弥(大阪公立大学)、日野 雄太(岡山大学)、山梨 太郎(石川県立大学)


2026年8月20日-21日、名古屋大学にて第4回植物生理若手の会研究発表会「あつまれ!植物生理の森」が開催されました。


全国から50名近い方にご参加いただき、招待講演、座談会、36題の研究ポスター発表が行われました。 また、今年度は初めて合宿形式での開催となりました。


招待講演にて大変興味深いお話をお聞かせいただきました方々は以下の通りになります。


ロングトーク:

 真野 昌二 先生(基礎生物学研究所)

 「研究者を目指した私が歩む、想定外のキャリアパス ―植物オルガネラ研究とマネジメントが織りなすハイブリッドキャリア―」


ショートトーク

 杉山 友希 博士(名古屋大学 YLC特任助教)

 「ライブイメージングで探る、篩要素のオルガネラ分解機構」

 森下 友梨香 氏(名古屋大学)

 「イネ茎頂メリステムにおける3Dクロマチンイメージング」


また、ポスター発表に関する賞は以下の方々に贈られました。


優秀ポスター発表賞 : 藤川 光衣さん

優秀ポスター発表賞 : 椎名 昭斗さん

ベストデザイン賞: 加藤 大幹さん


本イベントに参加してくださった皆様並びに、ご支援いただきました協賛企業の方々に改めて御礼申し上げます。



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