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第37回(2019年)

  • jsyppmeeting
  • 2020年12月21日
  • 読了時間: 2分

@植物生理学会(名古屋)

担当幹事:登 達也(Max Planck Institute for Plant Breeding Research)、天野 瑠美(京都産業大学)


種苗業界とその研究 –共同研究事例も含めて

加野 彰人(タキイ種苗株式会社 研究農場)


植物生理学会の皆さんは種苗業界に対してどのような印象をお持ちでしょうか。恐らく、良く分からないという方が大半ではないかと思います。私自身も就職するまでは会社でどの様な研究が待っているのか全く知りませんでしたが、教科書や論文には載っていないような生命現象がそこにはあり、非常に楽しく研究をしています。一方、次世代シークエンサーの登場以降、多くの園芸作物で全ゲノム解読と新たな育種技術が生み出されており、現在では新品種の育成に基礎研究が不可欠となっている事から、産学連携が増々重要になっていくと感じております。今後、植物生理学会の未来を担っていく若手の皆さんと日本の農業を盛り上げるためにも、弊社における国内外での研究連携事例を参考に紹介させて頂き、種苗会社への就職や研究連携に少しでも興味を持って頂けると幸いです。


プロテオミクスとMass Specとワークライフバランスと。

桑田 啓子(名古屋大学 ITbM)


Mass Spec(質量分析計)が好きです。なのでみなさんの研究にMass Specがもっと役に立ってもらえるととても嬉しく、プロテオミクス を中心としたTipsとITbM分子構造センターの取り組みを紹介しますね。そして私の経験話になりますが、好きなことを続けるために行ってきたことをお伝えしたいです。みなさんがこれからも研究と人生とを「自分らしく」謳歌しつづけるためのお手伝いができると幸いです。

 
 
 

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