第36回(2018年)
- jsyppmeeting
- 2020年12月21日
- 読了時間: 2分
How to Survive in Academia 〜若手研究者から学ぶPIへの道〜
@植物生理学会(札幌)
担当幹事:熊倉 直祐(理研)、渡邊 俊介(理研)
イクメンになるな。父親になれ。
中野 亮平トーマス(Max Planck Institute for Plant Breeding Research)
父親とはなんたるか、日々自問自答しながら2人の子供をドイツで育てています。海外で子育てするのも、海外で研究するのも、どちらも楽しいし本当に来て良かったと思います。その一方で、海外を志向する日本人が減ってきているという話も聞きます。海外での研究と子育ての私的な喜びと苦悩を紹介し、また皆さまの疑問に答えていくことで、海外へ向かうハードルを少しでも下げられたらいいなと思っています。
Surviving in Science (happily)
岩崎 信太郎(理化学研究所)
「ここには仕事があり、そしてそれはあなたの一生の仕事だ。それはあなたの功績が全面に刻まれるような仕事だ。それはあなたが決して妥協しようとしない仕事だ。それは週末を犠牲にしてでも成し遂げたいと思う仕事だ。こんな仕事がアップルではできる。アップルへようこそ。」というのはアップルで掲げられている格言ですが、みなさんが研究に対して思っていらっしゃることと同じではないでしょうか?その一生の仕事である(であってほしい)研究で survive してきた僕自身の経験を皆さんと共有、ディスカッションできたらと思います。

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